7月に植える野菜、初心者におすすめの苗・種

7月に植える野菜の代表は、ブロッコリー、ベビーリーフ、チンゲン菜、
キャベツなどオススメですが、梅雨と夏との不安定な気温変化などに
対応する必要があります。
野菜の特徴に合わせて、水はけや保水性など土に工夫しましょう!

 7月に植える野菜

7月に植える野菜は、晩夏から秋一番の収穫に繋がります!
食欲の秋には採れたての野菜で、美味く食べたいですね。

そこで、初心者でも簡単に栽培出来る7月に植える野菜を
ご紹介します!

また、おすすめの品種や苗の選び方も見ていきます!

最近では野菜の栽培はプランターの方が人気で、
初心者でも簡単に栽培出来るプランター栽培出来る
品種もご紹介します!

 
ロンちゃん
私、キャベツが、だ~い好きよ!!色んな使い方ができるから!
 
ルーキー
僕は、ブロッコリーがいいな!元気が出るからね!

 7月に植える野菜栽培のコツは?

7月に植える野菜の栽培を成功させるコツは、
気温変化などに対応しやすいプランターなど

移動しやすい栽培方法を選ぶことです。

7月は、まだ梅雨明け前の地域もあります。

急に暑くなる日や寒くなる日とか気温の変化も
激しい時期でもあるので、プランターならば、
野菜の栽培に適した温度になるように場所を移動
出来ます。!

また、露が長引いたりで、雨による湿気など、
湿気に強い野菜でも、多湿になり過ぎると
根腐れしてしまうものや、乾燥を好む野菜など
様々あります。

それぞれの特徴に合わせて、水はけや保水性など
土に工夫をましょう!

多くは秋から冬にかけて楽しめる野菜もたくさんあり、
また、早く収穫出来るものであれば晩に収穫出来ます。

この時期の野菜は値段も変動が激しい時期ですから、
自分で栽培して、たくさん収穫できれば嬉しいですね!

 温野菜のブロッコリー

7月に植える温野菜のブロッコリーがあります。

ブロッコリーはレンジでチンして簡単に食べられる温野菜で、
すこし肌寒くなり始めた秋に美味しいです。

1年を通して見かけるブロッコリーは、7月に植える野菜です。

魅力はビタミンCが豊富なことで、夏にダメージを負った肌の為に
自分で栽培したくさん食べたい野菜です!

ブロッコリーは、7月に植えて育てると
11~2月頃まで収穫を楽しむ事が出来ます。

プランターでの栽培では、ブロッコリーが育てやすいです!

時期が来ると、ブロッコリーは苗が
たくさん出回ってきますから、初心者や
芽出しに不安がある方は苗から育てた方が
簡単です。

害虫が花蕾に入りやすいので、防虫ネットを
使用して栽培してください。!

また、ブロッコリーに似たカリフラワー
スティックブロッコリーも7月に植える野菜です!

育て方や収穫時期はブロッコリーとほとんど一緒です。

カリフラワーやスティックブロッコリーも苗から育てれば
簡単に育てる事が出来ます。

おすすめの品種は、カリフラワーは「美星」、
スティックブロッコリーは「スティックセニョール」
がお勧めです。

 サラダに使えるベビーリーフ

7月に植える野菜には、サラダに使えるキャベツ
ベビーリーフなどが定番です。!

食欲の秋ですから、ダイエットの為にも、
栽培しておくのもいいかもしれません。

ベビーリーフは、様々な種類の野菜の若い葉を
集めた物で、水菜、レタスやルッコラなどなど・・・

成長のための栄養をたくさん蓄えたベビーリーフは、
買うより栽培して安上がりですよね。!

ベビーリーフの栽培は、野菜の栽培に慣れてきた頃が
おすすめですが、、難しい訳でもないので
初心者でも簡単に栽培出来る種類を栽培して、
ベビーリーフを収穫してください。!

それぞれの種、もしくは苗を植え付け、1ヶ月程度で
収穫をすればベビーリーフとしてサラダに使えます。

 定番葉物のチンゲン菜

葉物野菜の定番と言うと、ほうれん草小松菜
チンゲン菜などです。

その中で、7月に植える野菜はチンゲン菜!

割と1年を通して安定した値段で出回っている
チンゲン菜です。

チンゲン菜は、種から植え付けていきます。

初心者なら、暑くなる前の梅雨の時期の
6月下旬から7月上旬に種を植え付け、
土壌は乾燥しないように育てていきます。

チンゲン菜でおすすめの品種が、ミニチンゲン菜です。

プランターの栽培にぴったりの小さめの品種ですので、
チンゲン菜の生育温度に合わせて育てる場所を
変える事が出来まねす。

ビタミンCやカロチン、鉄分なども豊富なチンゲン菜は
たくさん食べたい野菜で、

調理法が多彩な葉物野菜は、1年を通して
飽きずに食べられます。

 万能野菜キャベツ

プランター栽培での定番と言えば、秋キャベツです。

春キャベツは葉が柔らかくて美味しいですが、
初心者には害虫被害に遭いやすい春よりも
7月に植える野菜として育てる方におすすめです。

キャベツを栽培するなら、種まきを7月に行い
その後植え付けをして10月くらいから
収穫をしていけます。

特に温度管理が重要になってくるので、
温度管理をしやすいプランターでの栽培が
初心者向きです。

そこで、おすすめの種類は「ミニックス40」
というキャベツです。

定着から1ヶ月くらいで収穫を出来るので、
早く収穫したい人におすすめです。

また、芽キャベツは、7月中旬から種まきをして
約1ヶ月かけて育苗していきます。

プランターで1株の栽培になりますが、
可愛く鈴生りに付くので楽しい植物です。

芽キャベツでは、早生子持やサカタがいいですよ。

これらは一般的な種類なので、ホームセンターでも
購入出来ます。

ビタミンや食物繊維を豊富に含むキャベツは
まさに料理として万能です。

値段も不安定なので、自分で栽培しておけば
野菜不足を補えます。

 7月に植える野菜栽培の注意点は

プランターでの栽培のポイントは、

土と温度と水の管理が大切です。

初心者の方はに不安はつきものですが
別ページのガイドを参考にされ、

秋野菜の栽をの成されて、作る喜びと
沢山の野菜を食べてください。

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