家庭菜園の春から夏に育てる栄養豊富で新鮮な健康食材で体力強化

家庭菜園の良さの一つは、1年中、四季折々の新鮮な食材を
育てる楽しい作業がある事です。
春と夏はその季節の健康を維持し、守る栄養素が多い野菜が
あります。
それだけにこの季節はとても大切です。
冬の運動不足を補い汗をかき、体力を維持する時期でしょう。
このカテゴリーでは、私の体験を紹介します。

 

 開放感と命のありがたさを感じる春の家庭菜園

3月になり、日差しが強くなって来て、小鳥のさえずりが
毎日のように聞こえるようになると、家庭菜園の準備に入ります。

日本での土壌は、酸性雨のため、どうしても酸性の土になる
傾向が多いので、これをアルカリの方へ戻してやる事が必要です。

まずは、冬野菜の残骸を片付けたり、雑草を抜いたりします。

それから、土をならす爪レーキで畝を平らに戻す。

そして、苦土石灰を古くなった台所の洗い桶に1つ分を
10メーター角(7~8メーター掛ける1メーター前後の
畝3本ぐらい)にできるだけ均等にばら撒き、耕運機で
2,3回撹拌します。

これで、弱酸性になります。

中性にする時は、苦土石灰を少し多めにします。

 花に癒やされ心が桃源郷になる心地よき運動

この時期は、梅、桜、花桃、スイセンなどの花が
咲き始めるのを楽しみながら、作業ができるので、それは
春を体で感じながらの作業で実に楽しいものです。

その上、土を掘り返すと、土の中の虫やカエルが表面に
彫りされることを知っている小鳥がどこからともなくやってきて、
それを突く姿は、大自然の営みを直に味わうこともあり、
生きる意味を深く感じることが出来ます。

ちょっと一息を入れて遠くの山々を眺めると、まだ真っ白な
帽子をつけた峰々から吹いてくる涼しい風が頬をなでてくれ
体の熱気を冷やしてくれるので、その気持ちよさは、
言葉に表現できないぐらい心地よさ
です。

それから、畝を作るのですが、私は、35.6センチの
爪レーキだけで作ります。

30センチぐらい溝を付けたら、藁を敷きます。

その後の肥料をこの藁に留める、なるべく長く肥料の効き目を
維持させるためです。

それから鶏糞と野菜用の化成肥料を巻いて土を戻します。
春は乾燥が続くことがあるので、2,3回雨が降るまで
そのままにします。

この間に、栽培計画を立てます。

これが又、どうして食べようかと合わせて考えますから、
楽しさ満杯の気持ちです。

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