3月に種まきする花と野菜の育て方(初心者)

3月に花や野菜を作りたいあなたは、心優しい方、
花々や野菜たちは、この時を待ちの残でいましたから、
あなたに花ごころを与え、心躍り、心安らかにしてくれます。
さぁ、花々や野菜たちと一緒に春のアートを描きましょう!

 3月は、待ちに待った春の花の季節

人は花によって心躍り、心安らかに過ごすことが出来る
花ごころを与えてくれますね。

3月に花や野菜を作りたいあなたは、心優しい方、
花々や野菜たちも、あなた以上に春を待ち望んでいたに
違いないことを察してくれたことに感謝することでしょう。

花が咲くことで、蜜蜂を筆頭に多くの命が
蘇り、数々の生命の誕生を促します。

では、3月に種まきする簡単な花を紹介しましょうね

 
ロンちゃん
香りが一気に増えるから大変ね~!
 
ルーキー
その香りの数だけ、みんな一緒に機嫌が良くなるようだから、いいんじゃない!

 3月に種まきする簡単な花

インパチエンス、アゲラタム(カッコウアザミ)、ガーベラ、

アスター(あすた一) エゾギク、オレガノ(おれがの)、

キヤツトミント(きやつとみんと)、

サルビア・ネモローサ(さるびあねもろ一さ)

ダンギク(だんぎく)、ラベンダー(らべんだ一)、

キキョウ(ききょう)

などたくさんあります。

野菜では、

アスパラガス(あすぱらがす)、キクイモ(きくいも)

コマツナ(こまつな)、シュンギク(しゅんぎく)、

タマネギ(たまねぎ)

ニンジン(にんじん)、ニラ(にら)、ネギ(ねぎ)

などがあります、。

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入門プランター④

 ★ インパチエンス(アフリカホウセンカ)の育て方

アフリカホウセンカとも言われています。

暑い国が原産なので,高温多湿を好みます。

開花期は。夏真っ盛りの勣廻に,色とりどりの
花を咲かせます。

赤,ピンク,オレンジ,白などなど。

夏の日光を浴びれば反射して目が痛くなるような
色合いばかりですね。

花びらの種類も様々なのが特徴で、一重咲きや
八重咲きもあれば,薔薇の様な咲き方をする
種類まで多種多様です。

一種で沢山のパターンを楽しめます。

草丈は低めなので,花壇の植栽の他,
寄せ植え、ハンギングバスヶツトなど、
様々な植え方も楽しめます。

栽培環境と日当たりや置き場所は・・・

日当たりが良い方が花付きが良くなりますが、
明るめの日陰なら栽培可能なので、
適応範囲が広い草花です。

真夏の強すぎる日差しは、葉焼けを
起す場合がありますので注意
しましょう。

用土は・・・

乾燥している場所を好みません。

そのため使用する用上も水分を多く
保水するような上が最適です。

上は市販されている園芸用用上や、
もしくは赤玉上、腐葉土を混ぜた自分で作った用上に
堆肥を1割程度混ぜると湿り気のある上に
すると良いでしょう。

育て方のポイント

水やりは・・・

乾燥に弱いので、保水力のある土に植え、
水切れを起こさないように注意しましよう。

水は基本的には乾いたらたっぷりとあげます。

花に直接水をかけると、水流で花びらが
落ちてしまうことがあるので注意
してください。

肥料は・・・

開花中、使用している肥料の説明に書いてある
頻度で追肥すれば OKです。。

長い期間、花をたくさんつけるので
追肥が必ず必要ですよ。

インパチエンスに多い害虫は、「アブラムシ」と
「ハダニ」です。花に寄生し、汁を吸いとって
枯ら廿てしまいます。

葉の裏についているので、定期的に葉裏に害虫が
居ないかチェック
しましよう。

見つけ次第駆除します。

駆除自体は簡単なので、早期発見が大切です。

 ★ アゲラタム(カッコウアザミ)の育て方

さわやかな同や禁を中心に、アザミに似た
つつましく可隅な花を咲かせる
熱帯アメリカ原産の多年草です。

日本では冬越しできないため1年草として扱います。

花期が長く、花つ含もよいので花壇から
花材まで使い劈手のよさが笥長です。

同系の花でこれほど花揚が長いものは
アゲラタムだけでしょう。

用土は・・・

水はけがよく、有機質に富んだ用土を好みます。

赤玉土5、腐葉土1、川砂1がめやすです。

市販の「花の土」でもかまいません。

水やりは・・・

与えすぎに注意します。

表土が乾いたらたっぷりと灌水します。

過湿気味の環境で育てると、花つきが
悪くなってしまいます。

肥料は・・・

肥料は与えすぎないのがコツです。

植え付けの際、遅効性の元肥を少量
施しておきましょう。

花期には液肥を1~2週に1回程度与えます。

病害虫は・・・

乾燥気味に管理するので夏場、
ハダニが発生しやすくなります。

水やりの際、葉や茎にたっぷり水を
かけるのが予防法です。

ハダニ:ハダニは気温が高いところや
乾燥している場所に発生します。

暖かい時期に発生しやすく植物の葉から
栄養を吸収して弱らせます。

また、弱った植物はハダニの被害に遭いやすく、
被害も大きくなりやすいです。

数が増えて被害が大きくなってくると、
葉緑素の不足によって光合成ができなくなり、
生長不良になったり、植物自体が枯れていきます。

 自然の力を信じることを

花の場合もヤサイの場合も、種の袋の裏を
よくみて、それぞれの特徴を確かめること。、

基本的に、土と日当たりと水の3つの管理をすれば
初心者の方でも、綺麗でかわい花々をたのしめます。

自然の力を信じて花や、ヤサイの心地よさを第一に
考えてやることが大切ですよ。

 

さぁ!目を覚ましましょう!
幸せを求めること、と

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あなたが本当の幸せを実現する
夫婦、家族、生活、住まい、
そして、仕事、娯楽、社会
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春・夏の栽培①
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