家族で楽しむ、一人で野菜を育てる、いずれにしても
「土作り」は菜園の基本的な最低限の環境づくりです!
この作業の良否で作物の出来が全く違ってきます。
土の環境を作物に合わせましょう
土には「土壌酸度」という土の環境をチェックする
測定方法があります。
「土壌酸度」というのは、土が酸性に傾いているか、
アルカリ性に傾いているかを測る物差しです。
植物には、その植物の性質で、酸性土壌のほうが
良いものやアルカリ性のほうが適しているものなど
あるのです。
一般的に、その値は「pH値」(ペーハー値)という
値で、「土壌酸度計」という測定器で計ります。
数字が小さいと酸性度が増して、大きいとアルカリ性が
増すことになっています。
7が中性とされ、野菜によってその値が違ってくるのです。
例えば、じゃがいも、さつまいも、スイカ、メロンなどは
酸性土壌を好み、ねぎ、ごぼう、ほうれん草などは、
アルカリ性の土壌がいいようです。
でも、家庭菜園の人気のトマト、なす、ピーマン、きゅうり、
などは中性に近い土壌でいいのでプランター用の市販の
土は、ほぼこれらに近い土になっているようです。
肥料には三大要素というのがあります。
その次に大切なのは、肥料で、野菜、花、果樹等を植える時に
欠かせない窒素、リン酸、カリ、と言う三大要素です。
窒素は、葉っぱの部分を育てる。
リン酸は、実の物、ナス、トマト等実の部分を育てる。
カリは、根っこの部分を育てる。
肥料を買う時に、その袋に表示されている文字は、
窒素は、Nで—–リンは、Pで—–カリは、Kで—–
その配分を数字で書かれています。
そこで、このカテゴリーでは、「土作り」の基本について
肥料と道具につて私の体験を紹介します。
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