9月になると、夏野菜もかなり疲れて来ますので、私はナス以外は
早めに刈り取ってしまいます。
秋と冬野菜のための準備に入ります。
これからの季節は、夏野菜のように病害虫に悩むことも
少なくなりますので初心者の方でも、立派な野菜を収穫できます。
このカテゴリーでは、私の体験を紹介します。
四季の移ろいを愉しみながら健康食材を育てる
この時期の栽培は、葉もの野菜と根もの野菜が中心となりますが、
種から栽培できるものも多くコストパフォマンスがいいですよ。
でも、秋冬に気をつけることもあります。
それななんと行っても、寒さ対策です。
そのためのマルチや敷き藁、トンネル等による寒さ対策が必要です。
秋冬に栽培する野菜は寒さに強いものが多いので、過度な心配は
いりません。
私は、夏野菜でも、雑草や、乾燥対策、そして、病害虫対策で
マルチングをします。
私が必ずというぐらいに育てるのは・・・。
葉物では、小松菜、白菜、キャベツ、ほうれん草など、
根ものでは、大根、カブ、玉ねぎ、里芋、など、
春先の旬もののさやエンドウの種まきなど・・・と、
その種類は多く、冬の体に暖を齎す健康作用が多いもの
ばかりです。
秋と冬の栽培のコツを紹介しましょう
特に大根は、いろんなレシピに必要なばかりでなく、タクワン漬や
干し大根にして置くと保存食材として、特別レシピになるでしょう!
勿論、プランターでも大きめのプランターを用意して、
栽培でき、寒さ対策は、寒いときは、家の中居入れるとか、
畑より楽でしょう。
私は春夏と秋冬では、化成肥料を肥料を変えることと、藁敷を
変えていることです。
秋冬のときは肥料の分解スピードが遅いものを使います。
又、藁敷は畝の表面にして、寒さ対策にします。
最近は不織布(ふしょくふ)があり、主に、べたがけ
もしくはトンネルの被覆材(ひふくざい)として使えます
から便利です。
乾燥防止と寒さよけに活用できます。
日光の量はは80%と優れ種をまいたら、不織布を上からかけ、
ピンで固定するだけでいいのです。
秋に植える野菜には、短期栽培で収穫できるものと冬を越して、春から夏に収穫できる野菜とがあります。朝と夜の気温の変化が激しい時期なので低温障害や凍結による被害を防ぐため、プランターなら、管理が楽です。 秋野菜は短期栽培がメ[…]
とても小さい「花の種」が美しい花を咲かせる事は、それはそれは心を桃源郷に誘う喜びに浸ることが出来ます。いくつかの花をそれぞれのプランターで育て、その花々をあなたの感性で「寄植え」をすることも出来ます。秋の憂いをしっとりとさせ[…]
秋の果物をプランターで初心者でも、簡単に、安心して栽培する方法があります。しかもアントシアニンやビタミンCなども含みアンチエイジング効果や美肌づくりに有効です。 食欲の秋に育てる果物は美容と健康のもと?。秋の果物は、柿や[…]