秋の果物をプランターで初心者でも、簡単に、安心して栽培する方法が
あります。
しかもアントシアニンやビタミンCなども含みアンチエイジング効果や
美肌づくりに有効です。
食欲の秋に育てる果物は美容と健康のもと?。
秋の果物は、柿や栗そしてリンゴなど多くありますが、
家庭菜園で作るには、ちょっと大変です。
それなら、秋に植える自分でも出来る果物ってなにかな?
と思っている方に朗報です。
初心者でも、簡単に、安心して栽培できる果物があります。
秋に植え込みをする事で、初夏の季節には
美味しい実に付く果物です。
それに、クリスマスの時期には欠かせない
果物もあるので、お子さんと一緒に
育てみませんか?
果物の特徴にあった育て方をすれば、十分に
収穫が出来るので初心者でも簡単に育てられます。
9月・10月11月に植えるオススメ果物いちご
イチゴは、秋になると苗が販売されていますね。
ホームセンターなど園芸品コーナーなどで
イチゴの苗が並び、手軽に育てられる品種も
あります。
初心者でも簡単に出来ますし、何と言つでも
美味しいイチゴをその場で食べられるから
良いですね。
・種まき:8月~10月の初旬
・収穫:約半年後。
フランターでも鉢植えでも育ちますが、
収穫が終わっでも抜かないでください。
何故なら子株が出てきますから、秋になったら子株を
切り離し新しいプランターでも地植えでも
してください。
9月・10月11月に植えるオススメ果物ラズベリー
ラズベリーはブラックベリー同様、ほとんど無農薬で
つくれ、スペースさえあれば楽しめます。
とげはブラックベリーほど鋭くはありません。
果実は甘みと酸味が調和して、香りがあり、
生食向きですが、ジャムなどへの加工にも
適します。
ラズベリーは、果実の色によって、赤ラズベリー、
黒ラズベリー、紫ラズベリーの3群に分けられます。
赤ラズベリーには二季なり性の品種もあります。
種類(原種、園芸品種)
‘サマーフェスティバル’
果実は赤色で3~4g、二季なり性で、初夏なりは
6月中旬から7月中旬、秋なりは
9月上旬から11月中旬に成熟。
‘スキーナトップ’
果実は赤色の楕円形で4~8g、二季なり性で、
初夏なりは6月中旬から7月中旬、
秋なりは9月上旬から11月中旬に成熟。
‘インディアンサマー’
果実は赤。二季なり性。6月中旬から
7月中旬に成熟。
‘ファールゴールド’
果実は黄色の楕円形で4~5g。一季なり性で、
6月下旬から7月中旬に成熟。
育て方のポイント
栽培環境・日当たり・置き場
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、
鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を
選びましょう。
用土(プランター植え)
水はけ、水もちのよいことが大切で、
一般的な市販の用土を用いる場合は、
赤玉土小粒7~8、腐葉土3~2の配合土を
用います。
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植えつけ、 植え替え
適期は12月から2月です。根詰まりを防ぎ、
通気をよくするのが目的で、鉢の大きさ、
生育具合にもよりますが、通常2~3年に
1回は必要です。
水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から
少し流れ出るくらいたっぷり与えます。
庭植えの場合は、品種や土質にもよりますが、
夏にひどい日照りが続くような場合は
水やりが必要です。
肥料
庭植えは、2月に有機質肥料か速効性化成肥料を
元肥として施し、6月、9月にも同じものを
追肥します。
プランター植えも、2月、6月、9月に有機質肥料か
速効性化成肥料を施します。
肥料を与えることは、野菜に栄養補給をすることで、美味しく大きく、活き活きと育ってくれるようにするためですね。それは、野菜や花にとって適切な栄養素の配分が必要です。それらの養分には、それぞれの役割があるのです。肥科の3要素と[…]
病気と害虫
害虫:モモチョッキリ(モモチョッキリゾウムシ)、
カイガラムシなど
特に問題になる病害虫はありませんが、
新梢や花穂を食害するモモチョッキリ、
茎葉に付着して吸汁するカイガラムシには
注意しましょう。
ふやし方
さし木:6月から7月に緑枝ざし、2月から3月に
根ざしを行います。
株分け:
地面からシュートがたくさん伸び出すように
なったら、地下茎を切って株分けします。
主な作業
冬の剪定:
適期は12月上旬から2月下旬。
前年枝を長さ70~80cm残して切ります。
残った枝の側芽から伸長した新梢に
花房がつきます。
夏(収穫後)の剪定:6月から7月に着果した枝は、
遅かれ早かれ年内に株元から枯死します。
したがって、収穫が終わったら早めに
基部から切除し、新しく伸びている
シュートを大事に育てます。
なお、二季なりタイプの秋になって
着果したものは、翌年の結果母枝
として使えます。
シュートの誘引:
株元から伸びてくる新しいシュートを
倒れないように誘引します。
これが来年の結果母枝です。
美容と健康の果物を自分で栽培する嬉しさ
イチゴは、果物類の中では葉酸の含有量が
トップクラス量を誇るため、胎児の先天性の
障害リスクを減らしたり貧血の予防効果など
妊婦さんや妊娠前におすすめの果物。
アントシアニンやビタミンCなども含み
アンチエイジング効果や美肌づくりに有効です。
ラズベリーの特徴といえば。独特な甘酸っぱさ。
キイチゴの中では、人気の種でもありますね。
栄養素もビタミンC・鉄分・ポIリフェノールなど
バランスが良く、栄養価が高い果物です。