家庭菜園をプランターで行いたい初心者

家庭菜園は、昨今、プランターで殆どの野菜や花や果物を
初心者でも栽培できるようになっています。
とても手軽に自然の恵みを味わうことが出来ます。
小さな苗が大きくなってくれた時の歓びはひとしおです。

 プランターで家庭菜園は

初心者の方がプランターで家庭菜園をやってみるのは
趣味と実益として、おすすめです。

思ったより簡単にいろいろな野菜を作り、好きな料理の
新鮮な材料にすることが出来ます。

自分で育てた野菜は、一段と美味しいものです。

大きめのプランターと野菜用の培養土と苗を用意します。

私の場合は、畑と、プランターと両方です。

季節によって或いは地域によっても、作るタイミングが
ありますよ。

植えたばかりの小さな苗が、大きくなっていく様子を
観察するのは、とても心を癒やしてくれます。

 
ロンちゃん
ご主人が、とても優しくなったように感じるわ!
 
ルーキー
でも、時々散歩に連れて行く時間がおそくなったりするよね!

 用意するものは

先ずは、ホームセンターへ行き、プランターと
野菜用の培養土を購入するのですが、・・・
買う前に何を育てるのか?によってプランターの
大きさと培養土の量が違いますね。

そこで、手始めに多い簡単な夏野菜の
トマト、ナス、キュウリのいずれか一つを
育ててみましょう。

トマト、ナス、キュウリのいずれも思ったより
大きく育ちますので、プランターは
少し大きめのものにしましょう。

培養土はプランターの大きさで決めてください
わからない時は、ホームセンターの社員に
聞くといいです。

培養土の種類は、野菜用を選んでください。
(野菜と花の両用でも大丈夫です。)

培養土はプランターに入れますが、水やりの時
こぼれないように上部から3センチ
ぐらい空けましょう。

プランターの置き場所は陽のあたる場所ですよ。

太陽の光と水が野菜の成長を促進しますからね。

また、一つのプランターには、なるべく、一種類の苗
にしたほうがいいですよ。

トマト、ナス、キュウリを一本ずつ、という事も
可能ですが、出来る限り、一種類にしたほうが
管理しやすいと思います。

培養土の作り方も自分でやりたい方は、
こちらを参考にしてください。

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入門プランター②

 苗の種類と選び方は

苗は、夫々の地域に合わせて、其の時期になると
ホームセンターや種やさん、農協、或いは、
ネットなどで購入できますが・・・

私は自分の目で選びたいので園芸店で購入しています。

初めは、病気に強く失敗が少ない、「接ぎ木苗」が
いいですよ。

接木苗とは、根と穂木が違う苗のことです。

接ぎ木苗のメリットは

 連作障害による病害虫に強くなる

 草勢が良くなるので安定した収穫がのぞめる

 低温等の外部環境の変化にも強くなるのです。

植物って凄い!ですね。

接ぎ木苗が利用されているのは

ウリ類でキュウリ、スイカ、メロンなど

ナス科でナス、トマト、一部のピーマンなどです。

私の場合は、全て「接ぎ木苗」にしています。
手入れが簡単ですからね!。

茄子やトマトも接ぎ木苗をよく売っています。
ただ値段は自根苗の2倍~3倍ですが、

安いからと買っても、失敗しては、かえって
高いものになってしまいますからね。

苗の選び方は、どの野菜の種類でも同じで、
根本からの茎が太く葉の勢いがいいものを、
よく近くの苗と比べてから、選んでください。

 苗の植え付け方は

それでは、良い苗をプランターに苗を
植え付けましょう。

水と、園芸シャベルと使い終わった割り箸、
10センチぐらいの紐を用意し置きます。

まず、プランターの土に苗と苗の間隔を
20センチ位空けて、苗が入ったポットの
高さぐらいの穴を作ります。

その穴に静かに水を入れて土を湿らせます。

そしたら、苗の根っこの茎を中指と薬指で挟み、
そのまま苗とポットを逆さまにして、ポットを
外し、手には苗だけを持ちます。

苗の根がぐるりと巻き付いていたら、反対の手で
其の巻き付いてる根を根張りを良くするために
ほごしてやリましょう。

それから、穴の中にすっぽりと入れ、周りに土を
かぶせて、優しく押さえつけましょう。

このようにして、一つのプランターに3本ぐらい
苗を植え付けましょう。

それから、用意した割り箸で、苗を支えるため、
苗の外側に割り箸を差し込みます。

そして、割り箸と苗の茎を優しく止めて、苗を
支えてください。

風が吹いて倒れないようにするためです。

苗が真っ直ぐになっているか確認してから、そこに
静かに、たっぷりと水をかけてください。

これで、後は日が当たるベランダなどに置いて、
苗の植え付けは完了です。

この時、あなたの苗の根は、養分がたっぷりな
環境を与えられたことで、のびのびと喜んで
いるんですよ。

 苗の手入れと管理は

トマト、ナス、キュウリのいずれも1が月もすれば
背のたけが1メーター以上の大きさになりますから、
やがて、2メーターぐらいの支え棒が
必要になります。

苗木の数だけ、2メーターぐらいの支え棒を
用意しておきましょう。

その時、太くなった茎を支え棒と結んで、苗を
支えます。

その間の手入れは、出来具合に違いが出ますから
きちんとやりましょう。

先ずは、咲いた花を眺めて、充分楽しみましょう。

その時、葉の状態もよく観察して、
もし、虫がついていたら捕獲して潰しましょう。

アリが運ぶ「アブラムシ」は、アリを退治しないとね!。

また、自然自家受粉してくる頃に、・・・

トマトの場合は、途中枝を切り取ります。

ナスの場合は、接木の元枝の切除を、

きゅうりの場合は、一番成りを取り払います。

等の手入れが大事です。

 

 

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入門プランター①
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